●企業の安全運転管理者が行うべき業務は「安全運転確保のための運行計画の作成」、「点呼等による安全運転の指示」、「運転者が行わなければならないこととされている自動車の点検の実施の有無」など多岐にわたりますが、どのように運行計画を立て交替要員を配置すればいいのか、点呼の場でどのようなことを指示したり確認したりすればいいのか、日常点検で車両のどこをチェックすべきなのか、よくわからない…という安全運転管理者も少なくありません。
●そこで、(1)運行計画(交替要員の配置を含む)、(2)点呼、(3)車両の日常点検―の3項目にテーマを絞り、その勘どころ(実施のポイント)をまとめました。