●企業の従業員が交通事故を起こした場合、企業の法的責任・社会的責任から生じる損失は計り知れないものがあります。
●そこで、交通リスクコンサルタントとしてご活躍の小林實氏が、現代の交通情勢に見合った企業の安全運転管理のあり方について、さまざまな観点から提言しています。実効性の高い安全運転管理体制の構築に役立つ、事業主・安全運転管理者必携の一冊です。
【収録テーマ】
〈1〉次世代に向けた安全管理 〈2〉見える化 〈3〉5回のなぜなぜ
〈4〉現場の声を聞く 〈5〉交差点での安全運転 〈6〉どうする物損事故
〈7〉自転車通勤と事故
【一部掲載内容】
◆テーマ「次世代に向けた安全管理」
企業の安全管理には十分な予算と熱意が必要であること、企業トップのコミットメント(安全宣言)が社員の望ましい行動の動機付けになることなどを解説しています。
◆テーマ「どうする物損事故」
企業にとって実は大きな損害である物損事故。その多くを占める「追突事故」を防ぐためのカギと、物損事故が企業に与える影響について解説しています。